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PRP Therapy

PRP(自家血小板療法) 江南の自家血肌再生ケア

カウンセリングにてご案内〜

PRP(多血小板血漿)は、ご自身の血液だけを材料にした自家血の肌再生プロトコル。医師が直接採血し、ダブルスピン遠心分離で血小板を濃縮して、成長因子を含む血漿を真皮へマイクロ注入します。江南(カンナム)駅からすぐの立地です。

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PRP Therapy

PRP Therapy

PRP Therapy · Gangnam Seoul

カウンセリングにてご案内〜

PRP(多血小板血漿)は、ご自身の血液だけを材料にした自家血の肌再生プロトコル。医師が直接採血し、ダブルスピン遠心分離で血小板を濃縮して、成長因子を含む血漿を真皮へマイクロ注入します。江南(カンナム)駅からすぐの立地です。

RE:BERRY全院合計

施術実績30,000件以上

Direct Consult & Treatment

院長

仁川空港から数分

仁川空港
クイックアンサー

PRP(自家血小板療法)とは何ですか?

PRP(多血小板血漿)は、ご自身の血液を遠心分離して血小板を濃縮し、成長因子(PDGF・TGF-β・VEGF・EGF)を含む血漿を真皮へマイクロ注入する自家血の肌再生施術です。外部の製剤を注入するのではなく、材料はご自身の血液のみ。RE:BERRY江南では採血・遠心分離の管理・注入のすべてを院長が直接行い、通常3回・4週間隔のセッションをご提案します。費用はカウンセリングにてご案内します。

Effects & Progress

Effects & Progress

材料はご自身の血液のみ。外部製剤を使わない自家血プロトコルで、血小板由来の成長因子(PDGF・TGF-β・VEGF・EGF)を真皮へ届けます。

時期経過の目安
施術直後

注入点に沿った軽い赤みやむくみが出ることがあります。多くは短い期間で自然に落ち着き、その日のうちに日常生活へ戻れる方がほとんどです。

2週間後

成長因子が肌の修復サイクルに沿って働きかけ始める時期です。見た目の大きな変化より先に、肌の調子の変化として感じる方もいます。

1〜3ヶ月後

コラーゲン反応が進み、ハリ・キメ・小じわのコンディションの変化を感じやすくなる時期です。通常は一定の間隔でセッションを重ねる設計をご提案します。反応の速さには個人差があります。

6〜12ヶ月

セッションの累積とともに変化が積み上がる時期です。血小板の質と肌の状態は一人ひとり異なるため、RE:BERRYが次回のタイミングを個別にご案内します。

施術プロセス

PRP(自家血小板療法) — カウンセリングからアフターケアまでの4ステップ

※ 施術の流れをわかりやすくご説明するため、参考画像はAIで生成しています。
STEP 1

STEP 1. 1対1カウンセリング

医師が真皮の密度、ハリの戻り、キメと色調を診察し、既往歴と服用中のお薬を確認したうえで、PRPが適しているかを判断してから注入範囲を設計します。

STEP 2

STEP 2. Cleansing & Numbing Cream

洗顔後、麻酔クリームを20〜30分なじませます。開封前に未開封の製品ラベルをご一緒に確認します。

STEP 3

STEP 3. Precision Dermal Injection

採血した血液をMFDS(韓国食品医薬品安全処)許可の遠心分離システムにかけ、ダブルスピン方式で血小板を濃縮した血漿を分離し、医師が真皮へマイクロ注入します。

STEP 4

STEP 4. Soothing Care & Aftercare Guide

肌を落ち着かせるケアを行い、多くの方はその日のうちに日常生活へ戻れます。変化は肌のコラーゲン反応に沿って段階的に進み、通常は複数回のセッションを重ねてご提案します。

効果と経過

効果と経過

自家血由来の成長因子

PRP(Platelet-Rich Plasma/多血小板血漿)の材料は、ご自身の血液のみです。外部の製剤を注入するのではなく、採血した血液を遠心分離して血小板を濃縮し、PDGF・TGF-β・VEGF・EGFといった成長因子を含む血漿を真皮へマイクロ注入します。ご自身の組織に由来する成分だけで肌のコンディションを整えたい方に向いた、シンプルな設計の自家血プロトコルです。

Fine Lines & Pores

血小板に含まれる成長因子は、組織の修復サイクルに関与することが定量研究で報告されています。真皮へ届いた成長因子が肌のコラーゲン反応をサポートし、ハリ・キメ・小じわのコンディションが段階的に整っていきます。注入直後に完成する施術ではなく、変化は数週間から数か月かけて積み上がるタイプで、通常は複数回のセッションを一定の間隔で重ねてご提案します。血小板の質と数には年齢や体調による個人差があり、仕上がりには個人差があります。

Texture & Glow

自家血(ご自身の血液)の取り扱いは、医師にのみ認められた工程です。RE:BERRYでは、カウンセリングで適応を判断した医師本人が、採血・遠心分離の管理・真皮へのマイクロ注入までを一貫して直接担当し、看護師やスタッフに委ねることはありません。遠心分離にはMFDS(韓国食品医薬品安全処)許可のシステムを用い、ダブルスピン方式で血小板を濃縮します。施術ごとに新しく採血した血液のみを使用します。

ダウンタイム短めの注入

PRPはメスを使わない注入施術のため、多くの方はその日のうちに日常生活へ戻れます。注入点に沿った軽い赤みやむくみが出ることがありますが、多くは短い期間で自然に落ち着きます。また、自家血由来の成長因子によるコラーゲン反応のサポートという役割は、ジュベルックのボリュームケアやエクソソームの回復サポート、LDMの超音波ケアと重ならないため、肌の状態に応じた併用の順序と間隔を医師がご提案できます。PRPは美容目的の施術であり、病気やけがを治療する医療ではありません。

時期
経過の目安
施術直後
注入点に沿った軽い赤みやむくみが出ることがあります。多くは短い期間で自然に落ち着き、その日のうちに日常生活へ戻れる方がほとんどです。
2週間後
成長因子が肌の修復サイクルに沿って働きかけ始める時期です。見た目の大きな変化より先に、肌の調子の変化として感じる方もいます。
1〜3ヶ月後
コラーゲン反応が進み、ハリ・キメ・小じわのコンディションの変化を感じやすくなる時期です。通常は一定の間隔でセッションを重ねる設計をご提案します。反応の速さには個人差があります。
6〜12ヶ月
セッションの累積とともに変化が積み上がる時期です。血小板の質と肌の状態は一人ひとり異なるため、RE:BERRYが次回のタイミングを個別にご案内します。

施術プロセス

PRP(自家血小板療法) — カウンセリングからアフターケアまでの4ステップ

※ 施術の流れをわかりやすくご説明するため、参考画像はAIで生成しています。
STEP 1. 1対1カウンセリング
STEP 1. 1対1カウンセリング

医師が、肌のどの層のコンディションが低下しているのかを診察します。真皮の密度、ハリの戻り、キメと色調まで確認し、既往歴と服用中のお薬(特に血液に関わるお薬)を伺ったうえで、PRPが適しているかを判断します。適応となった場合のみ、注入する範囲と深さ、セッションの回数と間隔を患者さまとご相談しながら計画します。

STEP 2. クレンジング&麻酔クリーム
STEP 2. クレンジング&麻酔クリーム

適応が確認できたら、その場で医師本人が10-20ccを採血します。自家血(ご自身の血液)の取り扱いは医師にのみ認められた工程のため、採血から調製・注入までを看護師やスタッフに委ねることはありません。採血は通常の血液検査と同じ要領で、施術ごとに新しく採血した血液のみを使用します。

STEP 3. Precision Dermal Injection
STEP 3. Precision Dermal Injection

採血した血液をMFDS(韓国食品医薬品安全処)許可の遠心分離システムにかけ、ダブルスピン方式(3,500 RPM)で血小板を濃縮した血漿(PRP)を分離します。調製したPRPは、麻酔クリームで刺激をやわらげたうえで、医師が注入の深さをコントロールしながら真皮へマイクロ注入します。PDGF・TGF-β・VEGF・EGFといった成長因子は、すべてご自身の血液に由来するものです。

STEP 4. 鎮静ケア&アフターケアのご案内
STEP 4. 鎮静ケア&アフターケアのご案内

注入点の軽い赤みはよくみられ、通常1〜2日で治まります。当日はサウナ・飲酒・激しい運動をお控えください。標準コースは約4週間隔で3回です。次のセッションの間隔は、実際の反応を医師が確認したうえで設定します。

効果・ダウンタイム

PRP(自家血小板療法)が選ばれる理由と渡韓スケジュール

  • 材料はご自身の血液のみ:外部製剤を使わない自家血プロトコルで、成長因子(PDGF・TGF-β・VEGF・EGF)はすべて自家由来です
  • MFDS許可機器:MFDS(韓国食品医薬品安全処)許可の遠心分離システムで、3,500 RPM・8分のダブルスピン処理を行います
  • 医師直接施術:自家血の取り扱いは医師専属の工程——採血から注入までRE:BERRY江南の院長が直接行います
  • ダウンタイムが短い:注入点の軽い赤みやむくみが1-2日程度で、多くの方は当日から通常の活動が可能です
  • 併用設計が可能:ジュベルック・エクソソーム・LDMなどと肌の状態に応じて組み合わせをご提案します
  • 帰国後90日間は主治チームがLINEで日本語フォロー、韓国滞在中の一般的な反応の再診は無料
経過施術後の状態
カウンセリング+医師による採血+ダブルスピン遠心分離+マイクロ注入まで同日に完了できます
注入点に沿った軽い赤みやむくみが出る場合がありますが、多くは自然に落ち着き、観光は通常どおり可能です
無料の経過確認+日本語の術後説明書と多言語カルテのお渡し
主治チームがLINEでフォロー。肌の変化は通常3回・4週間隔のセッションの累積とともに段階的に感じられ、個人差があります
施術比較

PRP・Eternal Youth Booster・エクソソームの違い

比較項目PRP(自家血漿)Eternal Youth Booster(自家血+アンプル)エクソソーム
材料の由来ご自身の血液のみ(外部製剤なし)ご自身の血液+MFDS許可のアンプル細胞培養上清由来の細胞外小胞(外部製剤)
主な働きかけ血小板由来の成長因子(PDGF・TGF-β・VEGF・EGF)を真皮へ注入自家血由来の成長因子にアンプル成分を組み合わせて注入シグナル伝達小胞を塗布・導入で補助
調製方法採血→ダブルスピン遠心分離→マイクロ注入採血→遠心分離→アンプルとともに調製既製の溶液を使用(採血なし)
施術者自家血の取り扱いのため医師本人が採血から注入まで担当自家血の取り扱いのため医師が担当医療機関により運用が異なる
ダウンタイム注入点の軽い赤み・むくみが1-2日程度注入点の軽い赤みが数日程度併用する施術に準ずる
実感の出方通常3回・4週間隔のセッションで段階的(個人差あり)セッションの累積とともに段階的(個人差あり)シリーズで段階的(個人差あり)
★向いているお悩み外部製剤を使わず、ご自身の血液だけで肌のハリ・キメをケアしたい自家血由来の成分にアンプルの構成を加えたい針を増やさずに施術後の回復サポートを重ねたい
★1回あたりの費用感カウンセリングにてご案内カウンセリングにてご案内カウンセリングにてご案内

なぜこれが重要か

自己血由来のプロトコルに、引き継ぎの余地はありません。RE:BERRYでは一人の医師がお肌を診断し、採血を行い、遠心分離を実施し、すべてのマイクロ注入を行い、経過を確認します。KHIDI(韓国保健産業振興院)の2025年調査は、患者がこれを重視する理由を示しています。「同じ医師による一貫した担当」は回答者の41.4%が挙げた最上位の基準でした。

出典:KHIDI 2025年医療ツーリズム調査、OECD Health Statistics 2023、RE:BERRY院内記録(検証済み)
最適: 外部の製剤を使わず、ご自身の血液由来の成分だけで肌のハリ・キメ・小じわをケアしたい方
PRP(自家血小板療法)
材料が自家血のみのシンプルなプロトコルで、医師本人が採血から注入まで一貫して担当するため
最適: コラーゲン反応の土台づくりと注入系施術を組み合わせたい方
ジュベルックやLDMとの併用相談
PRPは自家血由来の成長因子、ジュベルックは生分解性素材によるボリュームケアと役割が異なるため、肌状態に応じた順序と間隔をご提案します
料金プラン

PRP(自家血小板療法)の料金のご案内

Consultation-based, quoted at your free consultation
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無料カウンセリングで見積り
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October–December 2026 Promotions

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担当医師

担当医師

Dr. Yoon-Gon Ryu

Dr. Yoon-Gon Ryu

CEO / Medical Director
"With PRP, everything that matters happens between the blood draw and the injection, so I perform both myself — I draw the 10-20cc, oversee the double-spin separation, and place the plasma into the dermis with my own hands. What returns to your skin came only from you, and I explain honestly that the response builds gradually and differs from person to person."
  • Medical Director, RE:BERRY Aesthetic Clinic Gangnam — Korean MOHW Medical License No.131644
  • Manufacturer-appointed KOL invited to teach injection and energy-device technique to Korean peers
  • Regular Member, Korean Academy of Aesthetic Medicine
  • Co-manages every case with Dr. Yejin Oh (Korean MOHW Medical License No.144238)
  • Featured in Authority Magazine (2026)
official device certificationofficial device certificationofficial device certification

医学的監修:Dr. Yoon-Gon Ryu(CEO / Medical Director)・RE:BERRY

江南大路の上に広がる、約400坪の静寂

黒いギャラリーのようなファサードを一歩くぐると、江南大路の喧騒がすっと遠のきます。約1,300平方メートルの静かな回廊、大理石のインスタレーション、流れ落ちる水の造形、そして完全個室のカウンセリングスイート。完全予約制で毎時間の枠をあえて少なく保っているため、館内で他のお客様とすれ違うことはほとんどございません。

RE:BERRYクリニック江南院 オールブラックのギャラリー入口 — RBロゴと石の洞窟のような入口、ラグジュアリーな内装 ソウル
オールブラックのギャラリー入口
RE:BERRYクリニック江南院 K-Beautyプレックスゾーン — 大理石のシャンデリアとエメラルドの床のラグジュアリーな美容空間
K-Beauty プレックスゾーン
RE:BERRYクリニック江南院 ライトトンネル入口とRBモノグラム — LED照明の回廊 ラグジュアリー皮膚科 ソウル
ライトトンネル入口
RE:BERRYクリニック江南院 VVIP個室施術スイート — 大理石の壁、スターライトの天井、ラグジュアリー皮膚科ルーム ソウル
VVIP施術スイート
RE:BERRYクリニック江南院 VIPカウンセリングルーム — RE:BERRYロゴのあるプライベートな美容カウンセリング ソウル
VIPカウンセリングルーム
14K㎡クリニック延床面積
(1,322 m²)
12室完全個室の
施術スイート
2フロアB1 & B2
KIタワー・江南大路
2分江南駅
10番出口から
臨床エビデンス

PRP(多血小板血漿)に科学的知見がある理由

PRP(Platelet-Rich Plasma/多血小板血漿)の土台にあるのは、血小板を濃縮した血漿にPDGF(血小板由来成長因子)・TGF-β(トランスフォーミング成長因子)・VEGF(血管内皮成長因子)・EGF(上皮成長因子)などの成長因子が含まれるという定量研究の知見です。これらの成長因子は組織の修復サイクルに関与することが知られています。RE:BERRY江南では、MFDS(韓国食品医薬品安全処)許可の遠心分離システムによるダブルスピン方式で血小板を濃縮し、真皮へマイクロ注入します。

Eppley BL, Woodell JE, Higgins J. Platelet quantification and growth factor analysis from platelet-rich plasma: implications for wound healing. Plast Reconstr Surg. 2004;114(6):1502-1508. doi:10.1097/01.PRS.0000138251.07040.51

培養実験では、PRPがヒト真皮線維芽細胞の増殖とコラーゲン産生シグナルに働きかけることが報告されており、自家血由来の成分を肌のコンディショニングに応用する際の基礎的な裏づけとなっています。ただし血小板の質と数には年齢や体調による個人差があり、効果の現れ方はセッションの累積と肌の状態に左右されます。

Kim DH, Je YJ, Kim CD, et al. Can platelet-rich plasma be used for skin rejuvenation? Evaluation of effects of platelet-rich plasma on human dermal fibroblast. Ann Dermatol. 2011;23(4):424-431. doi:10.5021/ad.2011.23.4.424

PRPの分類と作用機序は美容医療分野のレビューで体系的に整理されており、遠心分離の方式(シングルスピン/ダブルスピン)や血小板濃度がプロトコルの設計に影響することが検討されています。RE:BERRY江南はこうした知見を前提に、PRPを「病気を治療する医療」ではなく、肌のハリ・キメを整えるための美容施術として位置づけ、適応の判断と全工程を院長が直接行います。

Alves R, Grimalt R. A review of platelet-rich plasma: history, biology, mechanism of action, and classification. Skin Appendage Disord. 2018;4(1):18-24. doi:10.1159/000477353

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よくあるご質問

PRP(自家血小板療法)について、日本の方からよくいただく質問

PRP(自家血小板療法)とはどのような施術ですか?

ご自身の血液を採血し、遠心分離で血小板を濃縮した血漿(PRP=多血小板血漿)を真皮へマイクロ注入する自家血の肌再生施術です。血小板に含まれる成長因子(PDGF・TGF-β・VEGF・EGF)が肌のコラーゲン反応をサポートし、ハリ・キメ・小じわのコンディションを整えることを目的とした美容施術です。外部の製剤は使わず、材料はご自身の血液のみ。RE:BERRY江南では採血から注入まで院長が直接担当します。

PRP江南の料金はいくらですか?

PRPの費用は、採血量・注入範囲・セッション回数によって設計が変わるため、カウンセリングにてご案内しています。RE:BERRY江南では院長が肌の状態を確認したうえで、当日のプランと費用をカウンセリング時に書面でまとめて提示し、来院後の上乗せはありません。目安を先に知りたい方は、肌のお悩みと希望範囲をLINEでお送りいただければ日本語でご案内します。

施術は誰が行いますか?

採血から遠心分離の管理、真皮へのマイクロ注入まで、RE:BERRY江南の院長が直接行います。自家血(ご自身の血液)の取り扱いは医師にのみ認められた工程であり、看護師やスタッフに委ねることはありません。カウンセリングを行った院長本人が施術と経過確認まで一貫して担当する体制です。

PRPの施術の流れを教えてください。

カウンセリング→医師による採血(10-20cc)→遠心分離→マイクロ注入の順に進みます。採血した血液はMFDS(韓国食品医薬品安全処)許可の遠心分離システムにかけ、3,500 RPM・8分のダブルスピン方式で血小板を濃縮した血漿を分離します。注入は麻酔クリームで刺激をやわらげながら、院長が深さをコントロールして行います。カウンセリングから注入まで同日に完了できます。

何回くらい受けるとよいですか?

通常は3回・4週間隔のセッションをご提案しています。PRPは1回で完成する施術ではなく、セッションを重ねるごとに段階的に変化が積み上がるタイプの施術です。血小板の質と数には年齢や体調による個人差があるため、推奨回数と間隔は院長がカウンセリングで個別にご提案します。渡韓日程に合わせたセッション設計もご相談ください。

Eternal Youth Boosterとはどう違いますか?

どちらもご自身の血液を用いる自家血プロトコルですが、PRPは自家血のみを材料とするのに対し、Eternal Youth BoosterはMFDS許可のアンプルを組み合わせる点が異なります。外部製剤を加えないシンプルな設計を希望される方はPRP、アンプル成分の構成を加えたい方はEternal Youth Boosterというように、肌の状態とご希望に応じてカウンセリングで使い分けをご提案します。どちらも自家血を扱うため医師本人が施術します。

エクソソームとはどう違いますか?

エクソソームは細胞培養上清由来の細胞外小胞を用いる外部製剤で、当院では塗布・導入による回復サポートとして運用しています。一方PRPは、ご自身の血液から分離した血漿を注入で真皮へ届ける自家血プロトコルです。材料の由来・針の使い方・目的が異なるため、肌状態に応じて使い分けや併用の順序をご提案します。詳しくはエクソソーム肌ケア江南のページをご覧ください。

ジュベルックやLDMと併用できますか?

はい — PRPはジュベルック・エクソソーム・LDMなどと併用設計が可能です。PRPが自家血由来の成長因子で肌のコラーゲン反応をサポートするのに対し、ジュベルックは生分解性素材によるボリューム・ハリのケアと役割が異なるため、順序と間隔を院長が肌の状態に合わせて設計します。同日施術の可否もカウンセリングで個別に判断します。詳しくはジュベルック江南のページをご参考ください。

ダウンタイムはどれくらいですか?

注入点に沿った軽い赤みやむくみが1-2日ほど出ることがありますが、多くは自然に落ち着き、当日から通常の活動が可能です。メイクは注入部位の状態を確認のうえでご案内します。施術当日はサウナ・高温の入浴・激しい運動を避け、保湿と日焼け対策を続けてください。気になる反応があれば、滞在中は無料の再診、帰国後はLINEでご相談いただけます。

痛みはありますか?麻酔はしますか?

採血は通常の血液検査と同程度で、注入時は麻酔クリームを使用して刺激をやわらげます。マイクロ注入のためチクッとした感覚を感じることがありますが、院長が肌の反応を確認しながら進めるため、施術中も遠慮なくお声がけください。痛みの感じ方には個人差があります。

効果はいつから実感できますか?

PRPは注入直後に完成する施術ではなく、成長因子が肌のコラーゲン反応に働きかける過程を経て、数週間から数か月かけて段階的に変化を感じるタイプの施術です。血小板の質と数には年齢や体調による個人差があり、実感の程度と速さも一人ひとり異なります。またPRPは美容目的の施術であり、病気やけがを治療する医療ではありません。RE:BERRY江南ではこの点をカウンセリングで必ず先にご説明します。

日本語で相談・予約できますか?

はい — RE:BERRY公式LINEで日本語のまま相談から予約まで完結します。コーディネーターができるだけ早く日本語で返信し、来院当日はカウンセリングから採血・注入・会計まで専属通訳が同行します。術後の説明書も日本語の書面でお渡しします。まずは肌のお悩みと渡航日程をLINEでお送りください。

ビザは必要ですか?(短期滞在・C-3関連)

日本のパスポートをお持ちの方は、短期の観光・美容目的の滞在であれば一般的にビザなしで入国できます(K-ETA等の電子渡航手続きの要否は変更されることがあるため、渡航前に最新の公式情報をご確認ください)。長期滞在や反復的な医療目的の渡韓には、C-3-3(医療観光ビザ)という選択肢もあります。ご不明な点はLINEでご相談いただければ、必要な予約確認書類の発行をお手伝いします。

2泊3日の韓国旅行日程でも受けられますか?

はい — カウンセリング・採血・遠心分離・注入まで同日に完了できるため、2泊3日の標準的な渡韓日程で無理なく受けられます。1日目にカウンセリングと施術、2日目に経過確認と観光、3日目に帰国という流れが目安です。注入点の赤みやむくみは1-2日ほど続くことがあるため、大切な予定の直前は避けた日程をおすすめします。出国前に1回の無料経過確認を行い、帰国後90日間はLINEでフォローします。

認証済み機器

正規認証機器のみ使用

RE:BERRYの全機器はMFDS(韓国食品医薬品安全処)認証済み・メーカー正規品です。模倣品・並行輸入品は一切使用しません。

Ultherapy Prime Official Certified Clinic — RE:BERRY正規認証機器
Ultherapy Prime Official Certified Clinic
Merz Aesthetics
Sofwave Official Certified Clinic — RE:BERRY正規認証機器
Sofwave Official Certified Clinic
Sofwave Medical
Revinas KOL Certified — RE:BERRY正規認証機器
Revinas KOL Certified
Weyergans
Onda Premium Certified Clinic — RE:BERRY正規認証機器
Onda Premium Certified Clinic
DEKA
Thermage FLX Certified — RE:BERRY正規認証機器
Thermage FLX Certified
Solta Medical
Soprano Titanium Certified — RE:BERRY正規認証機器
Soprano Titanium Certified
Alma Lasers
Volnewmer Certified Clinic — RE:BERRY正規認証機器
Volnewmer Certified Clinic
Jeisys Medical

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肌のお悩みと渡航日程をRE:BERRY公式LINEにお送りください。コーディネーターができるだけ早く日本語で、予約可能な時間帯とPRPの目安プランをご返信します。初回カウンセリングは院長が直接行い、適応の確認とご納得の前に施術を行うことはありません。費用はカウンセリング時に書面ですべて提示します。※効果には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。本ページは薬機法・景品表示法・医療広告ガイドラインに準拠して作成されています。

数字が語る実力

実際の施術実績。

45,741 件
シミ治療症例
13,241 件
フィラー施術
40,628 名
リフティング施術

ブランド公式機器と認定研修

Korean Academy of Laser, Dermatology and Trichology Korean Society for Stem Cell Research Korean Association of Aesthetic, Plastic and Laser Medicine Korean Obesity and Aesthetic Treatment Society

当院の医師は韓国トップの皮膚科学会から認定を受けています

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4.9
★★★★★

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★★★★★

とてもきれいなクリニックでスタッフの方や先生も丁寧で親切でした。日本語通訳の方がそばに付いていてくださったので安心して施術を受けることができました。また来たいです。

A T
1 か月前
★★★★★

新論峴(シンノンヒョン)駅からすぐの場所にあり、アクセスが非常に良いです。クリニック内はまるで高級ホテルのような洗練された空間で、リラックスして過ごせました。
一番安心したのは、全ての言語の通訳に対応している点です。言葉の壁を心配せずに、院長先生に自分の悩みをしっかり相談することができました。
今回は「インモード(FX + FORMA)」を受けましたが、施術直後からフェイスラインがスッキリし、輪郭がグッと引き締まったのを実感しています。ダウンタイムもほとんどなかったので、旅行の合間に立ち寄るのにも最適です。また韓国に来る際はぜひ伺いたいと思います!

★★★★★

1週間くらい前にLINEで予約しました。
日本語でカウンセリングしてくれたり、施術中も翻訳してくれたりと安心してできました。
クリニックもとても綺麗で素敵な空間です!
また渡韓した際にはお願いしたいです。

★★★★★

日本語対応で安心して受けられました。
無理なアップセルもなく希望の施術を丁寧にカウンセリングしてくれて施術も途中で確認してくれて腫れが引いた後の仕上がりが楽しみです。
ただ時間は余裕を持って見ておいた方が良さそうです。
また韓国に行く際は利用したいと思えるクリニックです^ ^

★★★★★

駅から近く院内もとても綺麗でした。スタッフの方が優しく、日本語で丁寧に説明してくれたので安心して施術を受けることができました。初韓国美容なので効果が楽しみです。

IO
4 か月前

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SCIENTIFIC EVIDENCE

サイエンス PRP(多血小板血漿) — 査読付き参考文献

血小板を濃縮した血漿(PRP)と成長因子の関係は、査読付き文献に20年以上のデータが蓄積されています。定量研究(Eppley 2004)はPRP中のPDGF・TGF-β・VEGF・EGFなどの成長因子を測定し、培養研究(Kim 2011)はヒト真皮線維芽細胞への働きかけを報告しました。成長因子と組織修復の関係は生理学の総説(Werner 2003、Barrientos 2008)で体系的に整理されており、美容領域での応用は分類レビュー(Alves 2018)と系統的レビュー(Leo 2015)で検討されています。RE:BERRY江南はこれらの知見を前提に、PRPを美容目的のプロトコルとして誠実に運用しています。

  • Eppley BL, Woodell JE, Higgins J. Platelet quantification and growth factor analysis from platelet-rich plasma: implications for wound healing. Plast Reconstr Surg. 2004;114(6):1502-1508. doi:10.1097/01.PRS.0000138251.07040.51
  • Kim DH, Je YJ, Kim CD, et al. Can platelet-rich plasma be used for skin rejuvenation? Evaluation of effects of platelet-rich plasma on human dermal fibroblast. Ann Dermatol. 2011;23(4):424-431. doi:10.5021/ad.2011.23.4.424
  • Werner S, Grose R. Regulation of wound healing by growth factors and cytokines. Physiol Rev. 2003;83(3):835-870. doi:10.1152/physrev.2003.83.3.835
  • Barrientos S, Stojadinovic O, Golinko MS, Brem H, Tomic-Canic M. Growth factors and cytokines in wound healing. Wound Repair Regen. 2008;16(5):585-601. doi:10.1111/j.1524-475X.2008.00410.x
  • Alves R, Grimalt R. A review of platelet-rich plasma: history, biology, mechanism of action, and classification. Skin Appendage Disord. 2018;4(1):18-24. doi:10.1159/000477353
  • Leo MS, Kumar AS, Kirit R, Konathan R, Sivamani RK. Systematic review of the use of platelet-rich plasma in aesthetic dermatology. J Cosmet Dermatol. 2015;14(4):315-323. doi:10.1111/jocd.12167

上記の文献は、多血小板血漿と成長因子という技術的な土台に関する知見です。PRP(自家血小板療法)は美容目的の施術であり、病気の治療を目的とするものではなく、効果の現れ方は血小板の質・セッションの累積・個人差に左右されます。RE:BERRY江南は適応の判断から採血・遠心分離・注入・経過確認まで院長が直接担当する体制で、この施術を運用しています。

How to Find RE:BERRY Gangnam

2 minutes from Gangnam Station Exit 10. B1–B2, KI Tower — the building with the all-black entrance you can't miss.

RE:BERRY Gangnam Aesthetic Clinic

B1–B2, KI Tower, 69-gil 8, Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul
서울시 서초구 강남대로69길 8, 지하1·2층 (KI타워)

Hours 10:00 AM – 8:00 PM, 365 days (incl. holidays)
Phone +82-2-2039-2822
Email reberryclinicgn@gmail.com
Nearest Station Gangnam Station (Line 2) Exit 10 → 2 min walk